タープ 張り方【DDタープ・アクアクエストタープ】ビーチに張る編

エリー

ビーチにタープ?

 

ひろっしー

そうだよ

 

エリー

無理じゃね?

 

ひろっしー

無理かな?

 

エリー

だって、ふかふかの砂浜じゃん

 

ひろっしー

でも家が海の近所だし、ビーチにタープでBBQしたいんだもん

 

エリー

そうだよね〜

でも、難しそうだよね!

 

ひろっしー

やってみよう〜

 

今回は、タープ 張り方【DDタープ・アクアクエストタープ】ビーチに張る編をみていきましょう。

 

ひろっしー

そもそもなんで、ビーチにタープを張りたいかって?

 

それは、家からビーチが近いからです。

 

絶好の無料の遊び場があるのに、行かないともったいないよね!

 

エリー

海水浴w

 

ひろっしー

海水浴!

 

でもね、通常タープってガッチリとペグを打たないと危険だし、タープ自体張れないと思っていました。

 

っていうか、ビーチにはタープは張れないっていう固定概念がありました。

 

ひろっしー

タープって、ビーチに張れるの?

 

ビーチにも、タープは張れます!

 

っていう、情報を聞きつけた時に、私もやってみたいと思い、ビーチにタープを張ろうって思ったんですよね。

 

それまではビーチでの、日よけ雨よけ装備は


少人数

簡易サンシェード

 

パラソル


大人数

置くタープ


こんな装備でした。

 

今回考えていますのは、少人数時のビーチ遊びでのタープ張りですね。

 

やはり、大人数では置くタイプのタープの方が良いですよね。

 

これがビーチでは主流ですよね。

 

重い、デカイ、というデメリットはありますが、どこでも立つし、雨よけ日よけともに大きなスペースをカバーしてくれます。

しかも、サイドカバーなどあれば西日も防げるし、背丈が高いので、屈まなくても良いですし、メリットが多数あります。

 

車で持って行けて、大人数で使用して、お洒落感がいらない方は、置くタイプのタープが最強ですよね。

 

ひろっしー

私も海沿い育ちですが、ビーチでBBQといえば置くタイプのタープですもん

 

これはこれで良いところがあるのでビーチで大人数で車があるのならば、置くタイプのタープで良いですね。

 

でもさ、家族だけで少しビーチに遊びに行くときに、こんなデカイ重いタープはいらないよね。

 

ひろっしー

っていうか、持って行けませんよね

 

ってことで、今回はビーチにタープを張りたいと思ったんですね。

 

詳しくみていきましょう。

 

少人数でのビーチ遊びでの日よけ雨よけを考える

 

  • 第1条件: 小さくて軽い
  • 第2条件: お手頃価格
  • 第3条件: しっかりと日差しと雨を防ぎたい
  • 第4条件: 設営が楽
  • 第5条件: ある程度の広さは欲しい

 

ひろっしー

これらが最重要事項ですかね?

 

この後に、お洒落、耐久性、流用性がある、などが考えられます。

 

まずはなんと言っても、軽くてレスポンス重視なことですよね。

 

ここが全てではないですか?

 

これがビーチでの日よけ雨よけの、基本的マストな概念ですよね。

 

小さくて軽い

 

小さくて軽いものじゃないものは持って行かれません。

 

ココ重要ですよね。

 

ひろっしー

まずは小さくて軽い!

 

エリー

小荷物!

 

そして、安価である。

 

ひろっしー

できれば2980円くらいw

 

エリー

安ければ安いほど良いw

 

でも、日差しや雨を防ぎたい!

 

しかもシッカリと!

 

ひろっしー

もちろん、設営は5分以内で!

 

エリー

できれば、1分でw

 

そして、広々と快適空間が欲しい!

 

足を伸ばして寝転びたいです!

 

エリー

これが理想系!

 

ひろっしー

そんなもんあるか〜w

 

エリー

ないの?

 

ひろっしー

ない?

 

エリー

あるか?

 

エリー

ある?

 

ひろっしー

ないな!ない!

 

ですから、自分や家族にとって最善な事柄を、色々と吟味査定して、好みの条件の日よけ雨よけを選ぶんですよね。

 

今説明した条件に完璧に合う、日よけ雨よけはないよね。

 

そして、だいたいは安価な簡易サンシェードになっちゃうんだよね。

 

ひろっしー

ホームセンターで売っている2980円から3980円くらいのやつ!

 

まずは手軽に買えるってのも重要なんですよね。

 

あの簡易サンシェードは手軽に買えます。

 

そして、みんなと一緒!

 

みんなと一緒だから安心。

 

こんな心理が湧きますよね。

 

みんなが持っている簡易サンシェードが2980円でどこでも売っていて、なかなか日よけ雨よけともに役に立つし、まあまあ小荷物だ!

 

ってなると、ホームセンターで売っている簡易サンシェードで良いかな的な雰囲気になって、購入しちゃうんですよね。

 

ひろっしー

私も購入したことありますし!

 

エリー

なかなか便利ですしね!

 

でもね、実は日よけ雨よけともにあまり役に立ちません!

 

特に雨よけには、なにも役に立ちません。

 

日よけには、まあまあ役に立ちますね。

 

簡易サンシェードって、なんかイマイチなんだよね。

 

性能もイマイチ、格好もイマイチ、持ち運びもイマイチ。

 

ひろっしー

でも安いしどこでも売っているから使うみたいなw

 

なんかこの、イマイチなんだけど、他にもないし、しょうがないから使うみたいなのが嫌になっちゃったんですよね。

 

そんな時に、ビーチにも、タープは張れます!

 

って情報をゲットしたんですよね。

 

ビーチにタープ張りたい!

 

一発でそう思いました。

 

エリー

で?

装備は?

ギアは?

道具は?

 

ビーチでタープを張るには特殊な道具が少し必要になってきます。

 

それらを詳しく説明します。

 

実際にビーチでタープを張ってみた

 

 

実際に必要な道具

 

これだけ必要になります。

 

私はペグ(砂浜用だけ持っていなかったので、買いましたが、1600円くらいだったかな?)

 

砂浜用のペグを買ったけど、30㎝以上あれば普通のペグでも大丈夫かも。

 

私が使用したペグは砂浜用が6本と30㎝のペグが2本です。

 

ひろっしー

単純に、砂浜用のペグが6本しかなかったってことなんですがね・・・

 

私の場合は1600円しか費用がかからなかった計算になります。

 

でもね、実際に全て揃えることを前提に計算してみますね。

 

(だいたいの値段です)

  • タープ 10000円
  • タープポール 3000円
  • ペグ 1600円
  • ガイロープ 1500円

 

合計 16100円

 

エリー

高っかw

 

ひろっしー

高くね?

 

そう思いますよね?

 

ここででてくる考え方が流用ってことなんです。

 

ほとんどがキャンプで流用できます。

 

その証拠に私は、砂浜用ペグ以外を持っていましたし、良くキャンプで使うモノです。

 

なにも持っていない方は、少し高いかもしれませんが、買って損はないモノ達です。

 

ぶっちゃけ何でも良いんですが、タープもせっかく買うのであれば、DDタープよりアクアクエストタープの方が私は良いと思います。

 

安心感が違います。

 

いくら雨に降られたって全然大丈夫です。

 

だって、防水20000㎜だから!

 

エリー

ヤバ!

 

ひろっしー

最高スペックですから!

 

記事も厚いし、遮光性も抜群です。

 

私は圧倒的にアクアクエストタープ(ディフェンダー)を自信を持ってオススメします。

 

アクアクエストタープの記事です。

 

DDタープみたいなスクエアタープ長方形【アクアクエストタープ】初心者の張り方・レビュー

 

それでは写真を交えて説明していきます。

ひろっしー

雑に持ってきた荷物w

ひろっしー

3点セット

ひろっしー

私は、先にグランドシートを敷いたけど、敷かなくてもよいです

ひろっしー

初めにタープの角2点をペグダウンします

ひろっしー

次にタープの角にタープポールを刺して、ガイロープで固定します

ひろっしー

ガイロープは砂浜用ペグでペグダウン

ひろっしー

もう一方のタープポールも立てます

ひろっしー

完成

ひろっしー

別の角度

ひろっしー

どう?

いいでしょ?

ひろっしー

後ろから

ひろっしー

砂浜用ペグ、バッチリですね

ひろっしー

ハンマーいらずで、簡単です

※私的には、この張り方がもっとも簡単なタープの張り方だと思いますので、この張り方をやっています。

 

ビーチにタープを張る時に必要な道具

 

 

まとめ

 

 

今回は、タープ 張り方【DDタープ・アクアクエストタープ】ビーチに張る編をみてきました。

 

ひろっしー

どうでしたか?

 

その辺で売っている、簡易サンシェードもいいけど、見た目も性能も一段階アップして、タープをビーチに張ってみてはいかがでしょうか?

 

近年では35度以上の猛暑が続くのが日本の夏です。

 

ひろっしー

昔では考えられませんよね!

 

簡易サンシェードの薄い日陰ではなく、タープで濃い日陰を作って、熱中症に備えませんか?

 

タープなら突然の雷雨にもしっかり対応しますし!

 

って私は別にタープを布教しているわけでなく、たまたまビーチにタープを張ったらメチャクチャ調子が良かったってだけです。

 

ちょっと前はパラソルを使っていたんですが、日陰は濃いんですが、やはり日陰の範囲が狭いんですよね。

 

その点タープは日陰が濃いし範囲も広いので、パラソルの欠点は補ってます。

 

ひろっしー

パラソルはパラソルで良さはあるんですねどね〜

 

エリー

ノスタルジー

 

エリー

バカンスみたいで気分が良いw

 

でもやっぱり、便利さと使い心地はタープの方が調子良いですよね!!

 

ひろっしー

試しに今年の夏は、ビーチにタープを張ってみてはいかがでしょうか?

 

エリー

思わぬ新発見があるかもですよ!

 

私は、海沿いに住んで40年になりますけど、ビーチにタープは新発見でした。

 

タープの形状や張り方のアレンジにもよると思いますが、簡単だし手軽です。

 

なによりシッカリと日差しと雨を防げます。

 

ひろっしー

熱中症怖いですからね〜

 

シッカリと対策してからビーチで遊びましょうね!

 

それではまた!

 

遊びをキャンプにシフトする!

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