メスティン 炊き込みご飯【テキトーで誰でも簡単においしく炊ける 】

エリー

メスティン?

 

ひろっしー

アルミ製の飯盒だね

 

ひろっしー

お弁当箱のような形をしているよ

 

エリー

四角形なの?

 

ひろっしー

そうだね

 

ひろっしー

飯盒だけじゃなく

調理器具全般の使い方ができます

 

ひろっしー

お皿にだってなるよ

 

エリー

すごーい

万能調理器具だね

 

今回は、メスティン 炊き込みご飯【テキトーで誰でも簡単においしく炊ける】をみていきたいと思います。

 

 

ひろっしー

トランギアのものではありません

 

メスティンとは?

メスティン(mess tin)とは、アルミ製の飯盒のことです。食器やお弁当箱として、またフライパンやお鍋の替わりにしていろいろな料理も作ることができる便利なクッカーでもあるのです。

 

MEMO
【誰でも簡単においしく炊ける】

 

ここが1番ポイントです。

 

誰でも簡単においしく炊けるんです。

 

MEMO

失敗ナシ!(ほぼw)

少しのコツさえ知っていれば大丈夫!(カンタン)

 

「少しのコツ」

  • 30分は米を水に浸す
  • 水加減は1つ目のグロメット付近
  • 1合炊き専用として考える
  • 火加減は弱火でよし
  • 時間は12〜15分くらいでよし
  • パチパチしたら火を止める
  • 蒸らしは最低10分

 

これらをテキトーに守るだけで

 

【テキトーで誰でも簡単においしく炊ける】

 

ひろっしー

基本テキトーで大丈夫ですw

 

合言葉は、【テキトーで誰でも簡単においしく炊ける】です。

 

それでは、「少しのコツ」をみていきましょう。

 

「少しのコツ」の解説

 

 

30分は米を水に浸す

 

 

ひろっしー

これもテキトーで大丈夫です

 

MEMO
10分でも良いし、なんならすぐにでも良いし!

  • 美味さを求めるのか?
  • 手軽さを求めるのか?
  • 早く食べたいのか?

 

別にどんなんでも炊けます!

 

美味しさにこだわる方は、30分は浸そうねって話しです。

 

早く米を食べたいなら、水に浸さないで、すぐに炊いちゃいなよ!

 

水加減は1つ目のグロメット付近

 

 

一般的なトランギアのメスティンは1つ目のグロメットしかないので、大丈夫。

 

グロメット付近で大丈夫!

 

グロメットの下目、真ん中、上目で、米の硬さを楽しむのもアリです。

 

私の持っている、MiliCampのメスティンは、グロメットが上下にあり、1つ目のグロメット(下のグロメット)と、2つ目のグロメット(上のグロメット)にわけられます。

 

MEMO
ご飯1合でしたら、1つ目のグロメット付近で大丈夫です。

 

ひろっしー

だいたいテキトーで大丈夫!

 

2つ目のグロメット付近では、1.5合が炊けるのですが、あまりオススメしません。

 

なんかうまく炊けないんですよね。

 

ひろっしー

あまり美味しくない!

 

そして、水かさが増すので、吹きこぼれが激しくなり、メスティンの外側が汚れるし焦げつきます。

 

1.5合を炊けないことはないですが、オススメは1合です。

 

1.2合で、水かさを、2つ目のグロメットの下付近にしてみるってのもアリですね。

 

何事も実験です。

 

1合炊き専用として考える

 

 

MEMO
面倒くさいので、1合炊き専用と考える。

 

実験や試行錯誤が面倒な方は、1合炊き専用として、メスティンを利用したほうがよい。

 

1合炊き専用として考えれば、何も悩むことはないし、覚えることも少なくて済む。

 

初めは、1合炊き専用として利用していき、慣れてきたら、メスティンで遊んでみましょう。

  • 「炊く」
  • 「煮る」
  • 「蒸す」
  • 「炒める・焼く」
  • 「燻す」

 

ができちゃう万能調理器具なんです。

 

慣れてきたら、メスティンで遊んでみよう!

 

火加減は弱火でよし

 

 

MEMO
火加減はずっと弱火でよいです。

 

ひろっしー

火加減は弱火!

 

火加減はこれだけ覚えれば大丈夫!

 

時間は12〜15分くらいでよし

 

 

これもテキトー!

 

ひろっしー

だいたい15分くらい!

 

ひろっしー

12分でもよいし!

 

何でも良い。

 

ぶっちゃけ、食べてみて硬かったらもう一回火にかけても良いし。

 

蓋を開けてみて、水分量間違えて、ベチャベチャだったら、水捨てて、もう一回火にかけても良いし!

 

なんでも大丈夫!

 

なんとかなるし、それなりに美味しいお米は炊けます。

 

「初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな」

 

米を炊く、昔のことわざですよね。

 

中ぱっぱじゃなくてよいし、ふた取っても良い。

 

MEMO
なんでも良いし、テキトーで大丈夫!

 

ひろっしー

細かいことは、気にしない!

 

ダメなら修正をしていこう!

 

パチパチしたら火を止める

 

 

MEMO
パチパチしたら火を止めてください。

 

私はお焦げが好きじゃないので、パチパチしたらすぐに火を止めちゃいます。

 

お焦げが好きな方はパチパチしてから、30秒から1分経ってから火を止めてくださいね。

 

これも実験してみてください。

 

基本テキトーなんですが、後は個人個人の好みなんですよね。

 

そこを追求したい方は、実験してみてください。

 

そのもどうでも良い方は、とりあえずパチパチしたら火を止めてください。

 

蒸らしは最低10分

 

 

蒸らしも美味しくお米をいただくための、大事な工程です。

 

そこまで美味しさにこだわらないのでしたら、すぐに食べても大丈夫!

 

むしろ、熱々のご飯が好きな方は、蒸らさないほうが好みかも!

 

蒸らすとどうしても米は冷めます。

 

どんなに保温したところで、火から下ろすので、冷めます。

 

お米を美味しくするためには、とっても大事な工程なんですが、蒸らす時間が待てない方は食べても良いし。

 

熱々ご飯が好きな方は蒸らさず、食べて良いです。

 

ここも好みで、基本的にはテキトーなんです。

 

MEMO
ですが、通常は10分くらいは、蒸らしましょうね。

 

 

メスティンでお米炊く手順解説

 

 

通常版

STEP.1
米を用意する
 1合にしましょう
STEP.2
米を研ぐ
 よく研いでください
STEP.3
米を水に浸す
 30分以上
STEP.4
米の水加減
 一つ目のグロメット付近
STEP.5
米を火にかける
 熱源は何でも良いが、火加減は弱火で
STEP.6
米を炊く
 だいたい12分〜15分くらい
STEP.7
米を火からおろす
 パチパチ音がしだしたら、30秒くらい待ってから下ろす
STEP.8
米を蒸らす

最低でも10分は蒸らしましょう。

タオルなどで保温すると効果的です

STEP.9
米をいただく
 さぁ、美味しくいただきましょう

 

テキトー版

STEP.1
米を用意する
 テキトーに1合ぐらいにしよう
STEP.2
米を研ぐ

テキトーに研いじゃおう

最悪、研がなくても良い

STEP.3
米を水に浸す
 時間はテキトー、浸さなくても良い
STEP.4
米の水加減
 テキトーに一つ目のグロメット付近で!
STEP.5
米を火にかける
 テキトーに弱火で
STEP.6
米を炊く
 テキトーに15分くらい
STEP.7
米を火からおろす
 パチパチ音がしたらテキトーにおろす
STEP.8
米を蒸らす
 テキトーに蒸らしてもよいが、蒸らさなくても良い
STEP.9
米をいただく
 テキトーに美味しくいただきましょう

 

エリー

w

 

エリー

なんなんだ?

 

エリー

テキトー版ってw

 

テキトーでも十分に美味しく炊けまってことです。

 

テキトー炊き込みご飯レシピ

 

 

テキトー鯖缶ご飯

 

 

材料

 

鯖缶(何でも良い)

薬味(何でも良いし、なくても良い)

生姜(千切りでたくさん)

作り方

 

鯖缶の汁ごと入れるので、水加減に注意。

生姜は半分は炊く前に入れましょう。

炊き上がって、食べる直前に、薬味と残り半分の生姜を入れてましょう。

生姜がたくさんあると美味しくなる。

基本は、テキトーにぶち込んで炊くだけ!

 

テキトーピラフ

 

 

材料

 

ベーコン(小さく切る、なんでも良い)

エビ(冷凍のむきエビ)

ピーマン(小さく切る)

玉ねぎ(小さく切る)

にんじん(小さく切る)

コショウ(少々)

塩(少々)

コンソメ(1粒)

バター(好きなだけ)

作り方

 

テキトーに小さく切って入れるだけ。

材料は、コンソメとバターが必須で後はなんでも良いし、無くても良い。

基本は、テキトーにぶち込んで炊くだけ!

 

テキトー鮭と塩昆布ご飯

 

 

材料

 

鮭(切り身)

塩昆布

作り方

 

塩昆布入れて、鮭乗せて、炊くだけ。

鮭は辛塩鮭が適している。

塩昆布はなくても良い。

基本は、テキトーにぶち込んで炊くだけ!

まとめ

 

 

今回は、メスティン 炊き込みご飯【テキトーで誰でも簡単においしく炊ける】をみてきました。

 

ぶっちゃけ、炊飯ジャーで炊くより、圧倒的にメスティンでご飯を炊いたほうが美味いです。

 

テキトーでも美味しく炊けます。

 

ひろっしー

そういうことです

 

「少しのコツ」

  • 30分は米を水に浸す
  • 水加減は1つ目のグロメット付近
  • 1合炊き専用として考える
  • 火加減は弱火でよし
  • 時間は12〜15分くらいでよし
  • パチパチしたら火を止める
  • 蒸らしは最低10分

 

をテキトーに守れば美味しく炊けますし、「少しのコツ」を守らなくても、それなりには炊けます。

 

誰でも簡単においしく炊けます。

 

炊き込みご飯にしたければ、なんでも良いから材料やダシをぶち込むだけです。

 

MEMO
炊き込みご飯の基本は、材料+ダシです

  • 和風なら本だしとか
  • 洋風ならコンソメとか

 

後は、試行錯誤と実験ですよね。

 

これもメスティンの楽しいところです。

 

万能調理器具・メスティンで遊んじゃおう!

 

メスティンを使い倒しちゃおう!

 

それでは、よいキャンプを

 

遊びをキャンプにシフトする

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