Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420【感想・レビュー】

エリー

ハイランダー?

 

ひろっしー

うん

ナチュラムのオリジナルブランドだよ

 

エリー

ナチュラム?

 

ひろっしー

アウトドア通販専門サイトだよ

 

エリー

ヘェ〜

 

ひろっしー

知らないの?

 

エリー

・・・

 

今回は、 Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420【感想・レビュー】をみていきます。

 

初めに、あなたはナチュラムをご存知ですか?

 

 

アウトドア通販専門サイト「ナチュラム」。ナチュラムのオリジナルブランド「ハイランダー」はコスパに優れた商品が多いです。

 

そして、ワンポールテントBIG420はハイランダーの商品なので、コスパに優れたワンポールテントです。

 

私が購入したときの価格は

 

19800円(定価は29800円)

 

ナチュラムの年末セール中でした。

 

安さと大きさと私が求めている機能に惹かれて、悩んだ末に購入しました。

 

ひろっしー

最悪失敗しても19800円だしw

 

こんな安易な気持ちもありました。

 

結果からお伝えします

 

Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420を購入して良かったです。

 

ひろっしー

とりあえずは良かったと言うべきですかねw

 

冬キャンプするにあたり、最低限の欲しい機能を満たしていたので、私は満足しています。

 

ひろっしー

ですが、何年もこのテントを使おうとは思いませんw

 

そんなテントです。

 

ハイランダーさんには悪いんですが、所詮は間に合わせのテントですね。

 

でもね、19800円ですから!

 

ひろっしー

1年間使えれば良いんじゃないかな?

 

エリー

1年間でどのくらいキャンプに行くのかは、各家庭で違うでしょうが、普通は3.4回くらい?

 

ひろっしー

3.4回使えれば良いんじゃない?

 

エリー

19800円だしね!

 

最低限のレベルは超えている、コスパに優れたワンポールテントです。

 

私がこのテントを購入した理由

設営が早そう

冬キャンで籠れそう

安い

ポリエステル

 

主にこの4点です。

 

この4点はきっちり最低限のレベルを超えてます。

 

とりあえずは、冬キャンメインで考えて、Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420を購入しました。

 

コスパや使用頻度や機能を考えると最高なテントでした。

 

それでは詳しくみていきましょう。

※あくまでも、私の場合の基準ですので、よろしくお願いいたします。

 

Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420の基本情報

 

ナチュラムより引用

 

商品説明

吊り下げ式インナーなので、タープフォルムとテントフォルムどちらの使用も可能です。

フライシートにはUVカット素材を採用。紫外線を約90%カット。

大型ベンチレーション付

ワンポールタイプなので軽量。組立簡単です。

 

 

商品詳細

フライシート材質:75DポリエステルUV(耐水圧1500mm)

インナー材質:68Dポリエステル

フロア材質:210Dポリエステルオックス(耐水圧3000mm)

ポール材質:直径32mmスチールポール

本体サイズ:約450×450×300cm

インナーサイズ:約420×420×270cm

収納サイズ:約25×25×74cm

重量:約11kg

お勧め使用人数:4~5人用

付属品:ABSペグ×16本、自在ロープ×8本、ハンマー、収納ケース

原産国:中国

インナーテントの入り口はメッシュ/生地の二重構造で、ファスナーで切り替え可能です。

 

 

ナチュラムより引用

 

Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420でキャンプしてみて感じたこと

 

 

設営が簡単で早い

 

 

私がこのテントに期待を込めて購入した理由の一つでもあるのが、設営が簡単で早いです。

 

設営にかかっても20分ですね。

 

8角形なのでペグを打つ本数は多いですが、それでもワンポールテントなので、設営は簡単で早いです。

 

テントを広げて、8箇所ペグダウンして、センターポールを立てて、ガイロープを8箇所ペグダウンすればだいたい完成です。

 

ひろっしー

本当に簡単で早いです

 

写真を交えて手順紹介

STEP.1
置く

適当に置く

STEP.2
中身を取り出す

適当に取り出します。

汚れるのが嫌なので、ブルーシートを敷いてます

STEP.3
広げる

これまた適当に広げます

STEP.4
ペグダウンします

8箇所です

STEP.5
ベンチレーションを開く

マジックテープで固定します

STEP.1
センターポールとインナーテントをつなぐ

こんな感じで

STEP.2
センターポールを立ち上げる

グイっと力をいれて

STEP.3
センターポールを真ん中に持っていく

真ん中のマークがあるので分かりやすいです

STEP.4
テントを調整する

ストラップで調整できます

STEP.5
ガイロープをペグダウンする

これも8箇所です

STEP.5
完成〜

20分くらいです

 

Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420は、設営がとても簡単で早いです。

 

ですが欲を言えば、テンマクデザインのサーカスtc みたいな5角形だったら最高でしたね。

 

 

私の以前書いた記事です

サーカスTC DX 【キャンパーの登竜門?】人気なワケと実際の使用感

 

5角形ですと、8角形に比べ、ペグダウンが3箇所少ないです。

 

ガイロープのペグダウンと合わせると6箇所です。

 

6箇所ペグダウンが少ないと、体力的にも精神的にも、かなり楽になります。

 

なにより時間短縮になりますよね。

 

でも最低限のレベルは超えてます。

 

ひろっしー

さすがワンポールテント!

 

設営は簡単で早いです。

 

おすすめペグ

 

寝るだけなら広すぎる

 

 

私は4人家族なんですが、大人2人子供2人(小学生)で、寝るだけだと広すぎます。

 

私は、冬キャンプ用にテントに籠る想定で購入したので広すぎるくらいで良かったんですが、夏キャンプなどで、寝るだけで使用するキャンプだと広すぎます。

 

冬の籠りキャンプって、テント内にストーブを入れて、リラックスしたり、煮炊きをしたり、食事をしたり、就寝したりと、家族でだんらんをするわけで。

※ストーブをテントに入れるのは自己責任で!

 

冬の寒い時期は、テントの中にいることが多いので、広いテントに越したことありません。

 

逆に、夏の暑い時期のキャンプって、テントの中にほとんどいません。

 

暑いし、せっかくキャンプに来たんだから、外ですごすことが多くなります。

 

タープの下にいることが多くなりますよね。

 

そうなるとテントって寝るだけになってしまいがちです。

 

それだと、このテントで家族4人は大きすぎます。

 

寝るだけだと、完全に手余りになってしまいます。

 

もっとコンパクトで良いですよね。

 

ひろっしー

でも大は小を兼ねるともいいますので、大きくても良いんですが・・・

 

私は、寝るだけなら大きすぎるなと感じました。

 

おすすめストーブ

 

スカートが欲しい

 

 

冬キャンプするにあってスカートは欲しいよね。

 

スカートは風の侵入を防ぎます。

 

テントの端についているヒラヒラですね。

 

あるとないとじゃ、大違いです。

 

ハイランダーがこのテントにスカートを付けていないところを見ると、冬キャンプは想定外だったのかもしれませんね。

 

ひろっしー

それとも予算がなかったのかw

 

とはいえ、スカートがなくともキャンプはできるのですが、欲を言えばスカート付きが良かったです。

 

おすすめテーブル

 

生地が薄いし白いので透ける感じがする

 

 

実際は透けてはないんだけど、透け感がハンパないです。

 

生地は薄いし白いので透けている感じがします。

 

ひろっしー

テント内でランタンをつけるとモロわかりだしw

 

なんか気分が良くない!

 

ひろっしー

もう少し、テントの生地を厚くしてもらいたかったなぁ〜

 

おすすめランタン

 

センターポールがチープだし雑

 

 

センターポールの繋ぎが繋ぎづらいし、処理が雑です。

 

端部に少しバリがでてました。

 

この辺はしっかりとやってもらいたいですよね。

 

安いのはわかるんですが、しっかりといい仕事をしてもらいたいです。

 

ひろっしー

あとポールにランタンフックは付いてないしw

 

エリー

これ必要でしょ!

 

ひろっしー

親切じゃないよね!

 

そしてなにより、センターポールにインナーを引っ掛けるんだけど、やり方がわかりづらい!

 

もっとシンプルにして欲しいです。

 

おすすめランタンフック

 

ファスナーがYKKじゃない

 

 

ファスナーが安っちいです。

 

すぐに壊れそうな感じがします。

 

 

ひろっしー

普通にYKKでよくないですか?

 

おすすめタープポール

 

全体的にチープ

 

 

まっ、安いのでしょうがないですが、全体的にチープです。

 

とはいえ定価は29800円なわけで!

 

そんなに激安でもないよ。

 

FIELDOOR(フィールドア)の同じくらいの大きさのテントは16500円です。

 

しかもスカートがついてます。

 

私もFIELDOOR(フィールドア)のテントと迷ったんですが、チープさが目立たないのでハイランダーにしましたが、実際はどちらも変わらないレベルなのかもしれません。

 

定価29800で実売19800円だから、丈夫そうだしチープ感はましなのかなと思い購入しましたが、定価29800円の満足感はありません。

 

完全に実売19800円の満足感しかありません。

 

ひろっしー

むしろ、29800円だったら完全にいりませんw

 

ちょっとチープだよ!

 

この辺はガッカリです。

 

FIELDOOR(フィールドア)のテント

 

安い

 

 

最終的には、安いんです。

 

実売19800円ですからね。

 

ひろっしー

この広さでこの機能で19800円!

 

若干チープだが、値段相応です。

 

しょうがないです。

 

なんかあっても、安いから許せちゃいます。

 

でもその分、所有感や満足感は薄いです。

 

愛着も湧きません。

 

ひろっしー

でも安いんです

 

間に合わせのテントとして逸品ですが、お気に入りのテントにはならないと思う。

 

ひろっしー

でも安いんですw

 

愛着が湧くであろう高級テント

 

生地がポリエステル

 

 

とりあえずは気楽なポリエステルが欲しかったので!

 

ポリコットンだと結露しなくて良いのですが、厳冬期にキャンプすると凍っちゃうので、結露云々は関係ないんですよね。

 

ひろっしー

冬キャンプしたことありますか?

 

めちゃくちゃ寒いと、テントって凍っちゃいます!

 

ひろっしー

12月の末に、ふもとっぱキャンプ場でキャンプした時にはテントが完全に凍りつきましたw

 

私が以前書いた記事です

ふもとっぱらキャンプ場【口コミ・ブログ】ふもとっぱらキャンプ場で初心者がとるべき行動とは?

 

そうすると、結露もクソもありません。

 

とにかくテントがベチョベチョに濡れちゃいます。

 

だから、厳冬期ですとポリコットンもポリエステルも結露で濡れる濡れないの観点から見ると関係ないです。

 

そして、日本の気候を考えた時に、雨はつきものです。

 

日本は雨が多いです。

 

やはりテントはポリエステルのほうがなにかと便利です。

 

使い回しが効きます。

 

そう考えたので、今回はポリエステルのテントが欲しかったのです。

 

ポリエステルのおすすめテント

 

Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420の関連YouTube動画

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

私は、冬キャンするにあたり、最低限の欲しい機能を満たしていたので、Hilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420を購入して良かったです。

 

満足しています。

 

でもね、ずっとお気に入りになるような愛着の湧くテントじゃないんですよ。

 

逆にね、このテントが初めてのテントなら愛着が湧くのかもしれません。

 

エリー

他を知らないからw

 

ひろっしー

ちょっと、チープだし雑だよね!

 

他を知ってからこのテントを使うとそういうところが目についちゃいます。

 

ひろっしー

残念ですがw

 

でも、実売19800円(定価29800円)だから許せちゃいます。

 

って感じです。

 

結局は間に合わせのテントです。

 

色んなシーンで、長年使いたいと思うのであれば他のテントをおすすめします。

 

ですが

  • 冬キャンプだけ
  • とりあえずの
  • 1年だけ
  • 緊急で

 

みたいな感じでしたら最高のテントになります。

 

最低限の機能はありますので!

 

けっしてHilander(ハイランダー)ワンポールテントBIG420が悪いテントだとはいってませんからね。

 

とても安価で最低限の機能の満たした、使い所を考えて使えば、最高なテントだ。

 

私はこのような【感想・レビュー】を結論づけます。

 

そして最後に、私はこのテントを購入して良かったです。

 

満足しています。

 

それでは良いキャンプを!

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