Ogawa・グロッケ12 T/C【ファミリーキャンプ最適化なテント】オシャレキャンプ

エリー

グロッケ12TC?

 

ひろっしー

Ogawaのテントだよ

 

エリー

テントのOgawa?

 

ひろっしー

そうだよ、あのOgawaのテントだよ。

 

エリー

ベル型テントなの?

 

ひろっしー

そうだよ、流行りのな!

 

エリー

いいなぁ〜

 

今回は、Ogawa・グロッケ12 T/C【ファミリーキャンプで最適なテント】オシャレキャンパーwをみていきましょう。

 

[ファミリーキャンプで最適解なオシャレテントです。

少し価格はお高めだけど、ずっと使っていこうと意気込める、素敵なテントでした。/box]

 

日本のアウトドアメーカーOgawaの本当に素敵なテントです。

 

色合いもいいし、作りもいいし、素材もいい。

 

ファミリーキャンプとしてのサイズも程よいし、設営も簡単です。

 

そして、ベル型テントでめちゃくちゃオシャレ!

 

まさに、ファミリーキャンプとしての最適解!

 

至高を極めた、ファミリーキャンプテントの終着点といえるテントです。

 

エリー

大袈裟〜w

 

ひろっしー

でもね、本気でいいテントだよ

 

私は、しばらくはこのテントでファミリーキャンプをしていこうと決意しましたもん。

 

これ以上でも、これ以下でもない!

 

これがベストなテントなんです。

 

それでは詳しくみていきましょう

 

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グロッケ12TCってどんなテント?

 

 

 グロッケ12TCの仕様

 

Gloke12 T/C(グロッケ12T/C) <5〜6人用ベル型テント>

◆五角形T/C素材ベル型テント「グロッケ12 T/C」

大型メッシュ採用で通気性に優れ、驚くほど設営しやすくビギナーにも優しい「グロッケ12 T/C」。

開放的な12平米の空間は、ギアレイアウトの喜びを教えてくれる。

・出入口のAフレームはカバーで保護

・上部ベンチレーター装備

・裾部に全開放可能なベンチレーターメッシュパネルを装備

・出入口のひさし部はロールアップ可能

・オプションで専用ハーフインナーを設定

※頂上部は開閉できません。

 

◆製品詳細

■重 量 / 総重量(付属品除く):14.7kg[内 容]フライ:約9.3kg、グランドシート:約1.8kg、ポール:約3.6kg

■素 材 /

・フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)

・グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)

・メインポール:スチールφ32mm、フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm

■収 納 / 80×35×33cm

■カラー / オフホワイト×ダークブラウン

■付 属 / グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

■カートン入数:1

JANCODE:278507

※本商品はフライにT/Cを使用しており、縫い目にシシームシール加工をしていない為、雨が侵入する場合があります。

 

Ogawa公式より引用

 

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 素材は、TCとポリエステル

 

 

グロッケ12TCの特徴的なところですよね。

 

素材が2つあるのです。

 

なんと、TCとポリエステルのハイブリットです!

 

TCとは?

TCとは、ポリエステルと綿(コットン)を混ぜて織ったテントやタープに使われる生地のこと。

ポリエステル65%に対して、コットンが35%という割合が一般的には多く、火の粉や紫外線に対してバランスよく対応できる生地と言えます。また、生地には透湿性があり結露しにくく、生地の厚さもあるので遮光性が高いという特長があります。

しかしTCには、雨に弱くて、重い。そして、カビやすいので手入れが大変というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。(もちろん、ポリエステル生地のテントやタープも、きちんとメンテナンスしないとカビます。)

 

LANTERNより引用

 

ポリエステルとは?

ポリエステル(polyester。略号、PEs)は、多価カルボン酸(ジカルボン酸)とポリアルコール(ジオール)とを、脱水縮合してエステル結合を形成させることによって合成された重縮合体である。したがって、一口にポリエステルと言っても様々な物が存在し、その化学組成も様々である。

ウィキペディアより引用

 

グロッケ12TCの屋根部はTC、立ち上がりの部はポリエステルでできてます。

 

ひろっしー

合理的な素材の配置ですよね

 

  • 汚れやすいところは、ポリエステル
  • 湿気などがたまりやすいところは、TC

 

過ごしやすいテントになっております。

 

ちょっと雨に弱いってデメリットはあるけど、オールシーズンの使用を考えるとメリットのほうが大きいかな。

 

2つの素材の組み合わせとは、Ogawaさんも、考えましたよね。

 

ナイスアイデアです。

 

今のところは、ファミリーキャンプでのオールシーズン使用するテントでは、機能面でダントツの使い勝手の良さではないでしょうか。

 

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オシャレな ベル型テント

 

 

ベル型テントなんですよね。

 

ひろっしー

オシャレ〜って感じのね

 

ベル型テントとは?

 

見た目がベル型ってことです。

円柱形に三角の屋根がついたような形になってます。

 

エリー

キノコみたいな感じだよね

 

ひろっしー

うんうん

可愛いよね

 

ベル型テントの代表といえば、ノルディスクのアスガルド。

 

 

ですよね。

 

ひろっしー

オシャレ〜の定番です

 

ベル型テントって設営も簡単で広々使えるのも良い点です。

 

オシャレだけではないんですよねー。

 

オシャレで快適で簡単なんだよね。

 

つまり、ファミリーキャンプ最強テントの型なんです!

 

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グロッケ12TCのポイント

 

 

設営が可能

 

 

基本的にはワンポールテントなので、ティピーテントと同じ建て方です。

 

幕を広げて、ペグダウンして、ポールを建てるだけ。

 

ひろっしー

これだけw

 

グロッケ12TCは、これにプラス、出入り口にAフレームを使うのと、ベル型テントの特徴でもある、側面を直立させるために、ペグダウンして形を整えます。

 

めちゃくちゃ簡単だし、スピーディーな設営です。

 

30分有れば確実に設営できます。

 

ひろっしー

もう、2ルームテントには戻れないよw

 

エリー

アレは大変だからね!

 

5つの大きなメッシュつきの窓がある

 

 

夏でも涼しい仕様になってます。

 

さすがは、日本のメーカーです。

 

日本の夏の蒸し暑さを知ってますよね。

 

実際に、5つの窓全てをメッシュにして解放するとかなり涼しいよ。

 

嬉しい仕様です。

 

TC素材なので結露しない

 

 

これは嬉しいですよね。

 

さすがは、ハイブリット!

 

グロッケ12TCは、TCとポリエステルをうまく使い分けているので可能なんですよね。

 

  • 屋根部はTC
  • 横はポリエステル

 

この使い方が、効いているのです。

 

特に冬キャンプするときなんて、結露が強烈でテント上部からポタポタと水滴が落ちてくることがあるんです。

 

グロッケ12TCは屋根がTC素材なので大丈夫です。

 

結露には強いテントです!

 

窓と出入口にひさしが付いている

 

 

ひさしが付いているので、雨が入り込みません。

 

雨の日でも窓をメッシュにできます。

 

ひろっしー

やっぱり日本のメーカーですよねー

 

日本の四季を知ってます。

 

こうゆう気遣いを信じて、Ogawaのグロッケ12TCを選んだんですもん。

 

ベル型テントは、どちらかというと、海外メーカーが、主流ですが、やっぱり日本でキャンプするなら、日本のメーカーだよね。

 

日本の四季を知ってますからね。

 

幕が白いので汚れが目立つ

 

 

これは少しデメリットかも。

 

グロッケ12TCの色は白と茶色です。

 

素材別に色分けされています。

 

  • TC素材は白
  • ポリエステル素材は茶色

 

一応、汚れやすいところにはポリエステルを使ってますので、少しは安心ですが、それでも白は汚れやすいです。

 

白って汚れも目立つしカビも目立つので、キャンプの幕としてはどうなんでしょうか?

 

もちろん見た目は綺麗だし、幕の下にいても明るいので、人気はあるのですが、使い勝手がよいかというと、かなり微妙ですよね。

 

ひろっしー

ってか、白はあまりよくないようなw

 

ユーザー目線だとあまりって感じです。

 

でもオシャレだし、映えとしてはいい感じです。

 

私としては、色違いが欲しいところです。

 

ひろっしー

白がいい?

白じゃなくてもよくないですか?

 

少し虫の入る隙がある

 

 

そうなんですよ。

 

少しだけ虫の入る隙があります。

 

グランドシートに、少し隙間ができる構造になってます。

 

その分、半分だけ土間にできたりと、冬場のキャンプでは使い勝手がよくなる感じなんですけどね。

 

エリー

こと夏場のキャンプでは、虫との戦いじゃないですかぁ〜w

 

懸念される虫は

  • アリ
  • ムカデ
  • ヤスデ
  • マダニ

 

など、地面からの、侵入に非常に弱いです。

 

おそらくは、90%くらいは、虫の侵入を防げると思うんですが、残り10%は虫が侵入してきそうですw

 

本当に虫が嫌いな方は、夏場はハーフインナーテントを使用した方がよいですね。

 

グロッケ12TCの、専用ハーフインナーテントが売ってますからね。

 

こちらを購入してください。

 

 

ひろっしー

高w

 

エリー

お高いなぁ〜

 

ってことで、私は購入しませんでした。

 

真夏のお盆に2泊したけど、インナーなしで虫の侵入は、ほとんどなかったね。

 

アリが何匹が侵入してたかなぁ〜ってくらいです。

 

そんなに神経質な方以外は、夏でも大丈夫だよ。

 

インナー無しでも大丈夫!

 

 TC素材なので雨に弱い

 

 

これはTC素材の宿命だよね。

 

雨に弱いです。

 

どうしても、雨に弱い!

 

だからね、ぶっちゃけ、日本のキャンプには、ポリエステルの方が合うんですよ。

 

特に、春から夏にかけて、秋の初旬までは、ポリエステルのテントのほうが安心です。

 

オールシーズン使用するとなるとTC素材も視野に入ってくるけど、やはり日本の気候にあっているのはポリエステル素材です。

 

グロッケ12TCはハイブリットな作りなので、主はTC素材だけど、ポリエステル素材も使っているので、若干は雨に強いです。

 

まっ、TC素材でもずーと降り続くような雨じゃなきゃ、まず浸水とかはしないけどね。

 

以外とTC素材でも大丈夫!

 

でも、雨に強いテントとはいえません。

 

そして、日本は雨が多い国です。

 

ですので、日本の気候に適しているともいえません!

 

出入り口が低い

 

 

よくグロッケ12TCのレビューとかみると『開放感のあるAフレーム入りの出入り口』とかみるけど、あれは完全に嘘だね。

 

たぶん、グロッケ12TCで、実際にキャンプしたことない人のレビューですね。

 

グロッケ12TCの最大の欠点は、出入り口の低さですね。

 

完全に出入り口が低いです。

 

ひろっしー

私は165センチと小柄なほうですが、それでも『入り口低いなぁ〜』と感じましたもん

 

エリー

惜しいよなぁ〜w

 

Ogawaさん!

 

ひろっしー

その他はパーフェクトなんだけどなぁ〜

 

グロッケ12TCで、唯一嫌なところですね。

 

日本のメーカーOgawa

 

 

日本のことを知っているメーカーだから安心ですよね。

 

やっぱりね、アウトドア道具は日本のメーカーがベストですよ。

 

アウトドアってものすごく気候などに密接に関係してきます。

 

ひろっしー

たとえば、テントの素材!

 

ノルディスクはデンマークのメーカーらしいです。

 

デンマークの気候にあったテントを作るよね。

 

だって、デンマークで生まれたアウトドア道具なんだし。

 

普通はそうなるよね。

 

アウトドア道具って、その土地にあった風土にかなり影響を受けます。

 

大まかにえば、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどとかです。

 

やっぱり、ヨーロッパにはヨーロッパのメーカーがよいし、アメリカにはアメリカのメーカーがよいし、アジアにはアジアのメーカーがよい。

 

そうなるよね。

 

日本には日本のメーカーがよい。

 

これは当たり前です。

 

そういうことなんです。

 

日本が安心安全とかいってるんじゃなくて、日本の風土にあったアウトドア道具は、日本のメーカーのほうが知っているってことです。

 

それだけのことです。

 

グロッケ12TCの建て方・畳み方

 

 

グロッケ12TCの建て方

 

 

ひろっしー

まずはこれを見て〜

 

公式さんのYouTube動画です。

 

これを3回見れば大体完璧に設営できるでしょう。

 

何せ、設営は簡単ですので。

 

グロッケ12TCの畳み方

 

 

ひろっしー

これを見て〜

 

これまた公式さんのYouTube動画です。

 

エリー

畳み方も簡単簡単!

 

よーく、見てね。

 

3回みれば完璧に畳めると思います。

 

他のテントに比べれば、畳むのは、比較的簡単な部類だと思います。

 

収納袋の大きさも小さすぎないので、すんなり収納できます。

 

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まとめ

 

 

今回は、Ogawa・グロッケ12 T/C【ファミリーキャンプ最適化なテント】オシャレキャンプをみてきました。

 

ひろっしー

どうでしたか?

 

ひろっしー

グロッケ12TC欲しくなったでしょ?

 

エリー

いいでしょ?

 

ハッキリいって、最高のテントです。

 

私は、お盆に2泊したけど、最高の使い心地でした。

 

とにかく設営が楽!

 

私のテントを選ぶときの最大のポイントは設営が簡単なのか?ってことです。

 

だって、どんなに、使い心地がよいテントでも、よくある2ルームテントみたいに、設営が面倒なら意味ないんだよね。

 

そもそも、設営が面倒だとキャンプに行くのに億劫になっちゃうからです。

 

最低条件として、設営の楽さってのが全てに勝ります。

 

グロッケ12TCは抜群に設営が楽です。

 

まずこの時点で合格。

 

そして、オシャレです。

 

流行りのベル型テントですからね。

 

ベル型テントの良い点として、ティピーテントより広いです。

 

そこも嬉しい。

 

さらに、TC素材とポリエステル素材のハイブリット!

 

オールシーズン使えるテントです。

 

どこかに死角あります?

 

ひろっしー

10万オーバーなところぐらいかなw

 

エリー

だなw

 

10万オーバーは、ちょっとネックだよな。

 

エリー

お高いw

 

ひろっしー

でも、ベル型テントにしたら安いほうだぞ!

 

ノルディスクのアスガルドとか、ローベンスのクロンダイクなども10万を超えてきますからね。

 

まっ、打倒かな。

 

決して、安くはないけどなw

 

でも、日本のメーカーなので、日本の気候を知っています。

 

そこを信用するのも一理あると思います。

 

最後にこれを言いたい。

 

グロッケ12TCは私がこれまで使用してきたテントの中では、ダントツに使いやすいテントでした。

 

ひろっしー

ことファミリーキャンプには最強のテントなんじゃないかな?

 

ウイングタープを簡単に連結できますしね。

 

そうすれば、一応2ルームチックになり、雨でもキャンプを楽しめますしね。

 

私は、ハイランダーのウイングタープを連結しました。

 

この連結も、とても簡単ですよ。

 

まっ、ウイングタープならなんでも大丈夫ですよ。

 

ひろっしー

なんでもw

 

それでもやっぱり、雨には弱いテントなので、夏季や雨時の使用には注意してくださいね。

 

晩秋から冬にかけては、最高の使い心地だと思います。

 

ひろっしー

冬が楽しみだなぁ〜

 

そんなことを思えるテントです。

 

グロッケ12TCを購入して本当によかったです。

 

グロッケ12TCが擦り切れるまで使っていこうと思います。

 

グロッケ12TCと、出会えて本当によかったです。

 

それでは良いキャンプを!

 

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